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ドラクエ10のお遊び日記
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2017/08/17 (Thu)                  [PR]
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2014/09/04 (Thu)                  神に許された量がある、かもね
むしあつい・・・・・・・・emoji
一頃ほどではないとはいえ、まだまだあつい・・・もうちょっち涼しくなって・・・emoji

この記事は99,7%ぐらい、ドラクエと関係ありません
なのでランキングリンクは貼ってません。
が オトナなら無関係ではいられない、お酒の話ですよemoji
それでも興味ぜんぜんないわって方は、すっ飛ばして下さいませね。



9/1は、飲みに行って、久々にアルコールを頂きました。
大抵は口に致さないか、なめる程度です。
特に夏は。

というのも、ここ10年ほど、なめるというより飲むぐらいのレベルでアルコールを摂取すると、必ず、ええ・・・必ず、

「多発性関節炎」

になり、この2~3年は、更に(自分にとっての)適量を少々超えたかと思うあたりで、ほぼ100%の確率で、

「脳貧血」

を引き起こすようになったからemoji

関節炎のほうは自分が痛いだけなのでまだしも、脳貧血はシャレにならん…。
同席している人間に多大なる迷惑を掛け、場の雰囲気をぶちこわすので、「飲めません」といって断って雰囲気を少々気まずくする事になっても、抑え目にしておくようにしてきました。

正直、まず自分がつまんないです(苦笑)

元々は飲めていたんです・・・味も分るんです・・・
むしろ一般的日本人の中ではやや強いほうだったんです(多分。強い人が多いらしい九州や東北ではどうだか知らないけど、大阪や名古屋や東京のあたりでは・・・)。

飲み代の安い海外にいたときは週5~6で浴びるように飲んでいたしemoji、帰国した後も月2回は
「ふらつくぐらい酔っ払う」ほど飲んでいたんです。

なのに。

いや、だからこそ、かemoji

神がワタクシの人生に許した酒量をどこかで超えたかのように、味は分るのに体が全くといっていいほどアルコールを受け付けなくなってしまったemoji

気持ちよく飲んで家に帰ってシャワーを浴び、眠りについた数時間後に、全身の関節という関節が激しく痛んで寝てられなくて目が覚めるという事が、あるとき、3回続けて起こって。
肩だの腰だの足だの指だの、もうそこらじゅうの関節です。
それも激痛。
それでいて、その痛みが過ぎれば(痛みだしてから6時間ほどでおさまってくる)なんともなく、二日酔い的な吐き気や頭痛はありません。
というか、吐き気や頭痛がするほども飲んでいないのに、痛むんですよね。

こりゃ量が飲めなくなったのかなと思い、4回目以降は酒量を減らしてみたのに、関節痛はやっぱり軽くならないどころか、痛みだすまでの間隔が短くなり、ついには飲んだ帰りの電車ですでに痛いという・・・
酒量はすごく少ないので、全く頭痛も吐き気も無く。

いちおーお酒が引き金になるだけで、何か別の病が潜んでいるのではないかと調べてもらったのですが(多発性関節炎を起こすもっともポピュラーな病気はリュウマチ、通風あたり)、なんともない。

以後数年は、酒量を極力抑え、しっかり飲みたいとき(年に2~3回)は飲み始めて1時間後ぐらいに鎮痛剤を飲むという感じで対処。
つまり飲み会の最中に薬を飲んで、さらに続けて飲酒する・・・
普通のバファリンを飲むだけで、関節炎が起こらない(というかそれで抑えられるぐらいの痛み)から。

ちなみに同じ症状がある方にこれをまねすることは、極めて危険であると言っておきますemoji
痛み止めを酒で流し込んでいるようなものなので、どんな事故がおきても不思議ではありません・・・死もありえないことではなく、精神的に作用して突発的に加害行動に出る可能性もないとはいえません。


まあそういう、本当に医療関係者かお前は、といわれるやり過ごし方をして飲み続けること数年が過ぎ、今度は、脳貧血が起こるようにemoji
立食パーティでもない限り、たいていはイスなり床座なりに座って飲んでいますね?
そのあいだはいいんだけど、お会計を済ませて立ち上がり、駅まで、あるいは次のお店まで、歩きますわな。
すると急激に生あくびが出始め、耳鳴りがし、視界が暗く狭くなり、顔がスーッと涼しくなる。
血の気が引いていってるわけだ。
少しも飲みすぎた感じの症状は、出ていないのに(つまり吐き気もふらつきもない)。

まあそれでもどうにか何気ない風を装って、倒れずに受け答えをテキトウ(意識喪失の寸前なので、受け答えの内容は意識に入っていないし、視界もきわめて暗くて狭く、歩くのがやっと)にしつつ、皆と歩いてるうちにさめてくることもあったのに、やがて、ほぼ100%そのまま倒れるようになったのです・・・・・・・。

耳鳴りと視界の狭さ暗さは、そのまま、確かに立って歩いているのに「何も聞こえない、何も見えない」になり、「完全に何も見えない・聞こえない」になった瞬間に倒れます。

楽しかった飲み会は一気に阿鼻叫喚。

本当に極度に弱くていきなり倒れるヒトはたまにいるというけど、ちびちびながらまあ飲んでいた人間がバターンと急に意識を完全に失う現場を見たことはほとんどないはず。
こうなるまえには青ざめて嘔吐するとか、トイレに行って帰ってこないとか、なにか予兆的なものがありますからね・・・大抵。
しかしワタクシの場合、それがない。
予兆が無く倒れた場合、「お酒を飲んだせいだろうな」とは思っても、だれも冷静でいられないはず。

ほっといて(すみに寝かせとくとか)いいのか??
命に関わる急性アル中だったら死ぬかも??
救急車か!?

と、周りも生きた心地がしないはず。
旧友の場合、かつて浴びるように飲めていたのを知っているから余計に「普通じゃない。ヤバイ!」と思うでしょう。
とんでもない迷惑ですよね。

以後、絶対に酒量をオーバーしないように我慢する人生を送ることになりました・・・

元々酒好きだし強かったしで、つまらない・・・
まあ迷惑は掛けられないので、セーブしてますけど。

「今日はここまでが限界かな」というラインがあまりにもばらばらで、たった1杯のチューハイが飲み切れないときもあれば、ワイン3本ぐらい行く時もあり(いずれも関節炎は起こる)、目安は
飲んでてお酒をすごくまずく(苦い、酸っぱい)感じる
瞬間がどこかで来るので、そこでStop。


あまり飲めないのは
・体調が優れない日
・とても楽しく飲む気分じゃない日
・寝不足の日
・空腹すぎる日
・蒸し暑い日(真夏の夜と、残暑の時期)

多めに飲める日はその逆で
・心身ともに元気な日
・おなかいっぱいの日
・冬


今は残暑。
予定が2つあったので多少早起きし、やや寝不足。
そして夕食としてイタリアンバルへパエリアとアヒージョを食べにいってついでに飲むという予定でしたので、空腹。

気をつけるべきキケンな条件が揃っていた。

月曜は旦那と2人で飲みにいったんですよね・・・

旦那=他人じゃない。

という気の緩みがどこかにあったんでしょう。
「あれ、ちょっときゅうに、このワインおいしく感じないな」
と、何杯目かで思ったのに、そのグラス1杯を空けました。
量的には60CC程度かな。
このぐらいならと思いました・・・油断でした・・・emoji

そして帰りの電車で座り込み、最寄り駅の階段を降りるまでが限界。
改札口出たあたりで、壁にもたれながらずるずると数分、意識不明・・・・・・emoji

旦那でなければ気を使ってくれるし(申し訳ないけどね)、そして家がすぐそこで無ければ無理もしないのだけど、家までもうちょっとだってことで意識が戻るとすぐ立って進みまして、十数歩で再び暗転・・・。
という事を繰り返し、普段なら8分でつく距離を、20分ぐらい掛けて家にやっと着いた。

ある程度収まるまで待たずに、立てるようになってすぐ歩くという事を続けたせいで、その後数時間、回復しませんで、ベッドでのびてました・・・・・・emoji

やっとイスぐらいには座っていられるようになった頃、ドラクエにインしたのですが、今度は痛い。
多発性関節炎が・・・。

あかん、もーいやemoji

ちなみにいちおー火曜に簡単な血液検査をしてもらいましたが、通風でもリュウマチでも赤血球不足でも鉄不足でもありませんでした・・・・・・・・・
異常なし。

どこも悪くないのにアルコールを呑むとこのような症状になる人は、日常では出会うことは少ないかも知れないけれど、クリニックレベル(そういう人が症状を訴えに来る場)ではごく普通にありふれてます。
つまり、医者的には「よくあること」です。

アルコールとの因果関係もはっきり説明がされています。
対策は、飲まないに尽きる。

うーーー、のみてえよおおおおおemoji

しかし年々症状が激しくなる人間は、とくに飲まないほうがよい。

アルコール摂取に限定した多発性関節炎にしろ脳貧血にしろ、体がアルコールを(早く)代謝できないということが発端で起こります。
ようするに、飲んでもなんともなく、ケロッとしてる人には出来ているような

「(一見)通常の健康状態を維持しながら アルコールを処理する」

ができない。
飲み続ければ慣れていく症状ではなく、むしろ飲むほどに飲めなくなっていくタイプだと思われます。

わかってたけど。
だからこそ、たまに家飲みの酔いどれ状態でドラクエしてたんだけどemoji
(ソトでは危なくて飲めない)

旦那という事で油断し、身内ゆえに後で容赦なくいびられました・・・・
もう一生飲むなと言われました・・・・
家でドラクエしながらも禁止されました・・・・

「俺の留守中に倒れられたらおおごとだから、一人のときは飲むな」
と。

うう、のみてえよおおおおおおemoji





・アルコール性多発性関節炎

アルコールを分解する時にはビタミンや水分を必要としますので、カンパーイ!と言ってなにかしらのお酒を口に入れたそのときから、体はいつもより余分にビタミンや水分を使い始めます。
するとビタミンや水分不足で関節や筋肉が痛む場合もある。
ただしワタクシのような、飲み始めてしばらくしてからの、全身に及ぶかなりの激痛(寝てられないレベル)となると、もう一つの理由だと思われます。

アルコールは代謝されて、最後は水と二酸化炭素となって体外に出て行くのですが、その過程でいろんな物質になっては、いろんな物質に助けられていきます。
そのひとつアセトアルデヒドは、口に入ったアルコールよりも毒性の強いもので、そのアセトアルデヒドが関節付近や筋肉の細胞から神経を刺激し、痛みや麻痺、脱力を起こすといわれています・・・・
たぶんこっち。
ホント、ものっそ~痛いです。

アルコール→アセトアルデヒドと代謝されていってもそのアセトアルデヒドから次の段階へ進むのが早ければ、痛みを感じないか、感じてもわずかな時間で済むけれど、ここに関わる酵素活性は、体の健康度とはあまり関係が無く、先天的な体質にほぼ依存しています。
ワタクシのような人間は、この酵素活性が弱い、またはない。
体質的なものなので鍛える事も出来ない。

あと、アルコールは水分なのでそれが時間を置いてむくみの原因になり、むくんで痛いという要素もあり、アルコール性多発性関節炎の原因は複数あります。
どれかひとつという訳ではなく、複合的に起こっていると考えるのが妥当ですが、アセトアルデヒドの起こしている刺激が一番「普段ではありえない痛み」に近いかなと思いますね。


・飲酒時の脳貧血

血液に異常が全く無いのに起こる場合は、至極簡単な原理です。
アルコールを呑むと、多かれ少なかれ血行が良くなり、ぽかぽかしたり赤くなったり。
これはアルコールで血管が拡張し血行が良くなっているから。
血行がよいのに貧血emojiと思われるかもですが、血管が拡張すると、血圧は下がります。
血圧が下がると、心臓が血液を送り出す勢いが下がるという意味なので、手足や頭といった「末端」の血液の循環が悪くなります。
また、アルコールを分解する段階で水分を使うので、血液が濃くなり、血液自体は流れにくくなります。
普通、多少の血圧の変動や多少の水分濃度の変化でいちいち倒れないように出来ていますが、飲酒は「普通」とは違いますし、変化量が少なくても変化速度が急激だと体はついていけない。

座って飲み、元気にしゃべってる間。
その間はまだ、血圧が下がっても、水分濃度が凝縮されても対応してます。
だから元気、元気だから気付かない。

でも帰ろうとして立つ、そして歩くと、血液は全身を、じっと座ってる時より早く駆け巡らなければならないので、
「ひ~待って~、座ってる分には良かったけど、立って歩くほどの循環力はもう無いんだよ~~emoji
という感じで、手足がスーッと冷たくなり、心臓から遠い顔のほうでは耳が遠く、視野が狭く、ついには倒れる・・・

元々鉄欠乏性貧血だったり、赤血球に何らかの異常があったり、水分不足傾向の方は、よりいっそう、アルコールによる脳貧血を起こしやすいのはいうまでもないことです。
そして夏、とくに夏のはじめと終わりは、大抵の方が、無自覚のうちにも水分不足傾向になっています。
汗の量が他の季節より多いですから。
(ゆえに私は蒸し暑い時期に特にアルコールに弱い)

ここまで辛抱強く読んでくださったアナタ、是非お気をつけあそばしてね!!
まだしばらくは暑うございますゆえに!!!
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