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ドラクエ10のお遊び日記
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2017/08/17 (Thu)                  [PR]
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2016/12/19 (Mon)                  イラン その3
ひとによってはどうでもいいことをたくさん書いたけど、肝心のイランの観光です。

イランに興味ない人は
「なんでそんな危ないとこ行くの?何があるっていうの?」
っていうけど、イランは危なくもないし、何もない国ではないです。
ていうか、
見どころ、観光ポイントは、ありすぎるから!!!

どういうわけか今イランツアーが少なくて、選択の余地もなく某社の8日間のコース(実質機内での時間が長いので6日もないが)しかなかったため、都市としては、テヘラン、シラーズ、ヤズド、イスファハンしか行ってません。不満です。
地図を見れば分かるかと思いますが(まあ見ないでしょうけど)、広いイランのほんの一部、北中部から中部を直線でピッと移動しただけ。
あとはその経路の途上にある小さなオアシスや山間の集落に寄ったって感じ。
この、長い歴史を持つ、広い国土には、もっともっと見るべきものがたくさんあるのにいいいい!

ま、しかしほんの一部を直線で観光するだけでも、移動移動移動。半分は移動かってほど移動。バス酔いする人は酔い止め必須。忘れた人は現地でガイドにでも泣きついて買う必要があるでしょうね。
広いんです・・・国土が。
お仕事の合間や、退屈で快適な暮らしの合間の気分転換に来る日本人としては、これぐらいでちょうどいい日数(仕事の休みがそれ以上取れないとか、そろそろ快適な暮らしに戻りたいとか)なんだろうな。
国土の端部分は隣国とのあれこれでちょっとツアーとしては安全に責任を持てない(持ちたくない)ところもありますしね。

イランは世界遺産17件あります。
ね、観るものたくさんあるでしょう?
そのうち8箇所行きました。世界遺産に登録はされてないものの素晴らしい観光名所も行きました。

イランは、人類の歴史としては紀元前6000年ぐらい前から始まります。
文字による記録があるところからが歴史だ、というルールに則っても、紀元前3200年からです。
日本と比べると、話にならないほど長い。
世界最古の文明「シュメール文明」=初期メソポタミア文明が紀元前3500年頃なので、ほとんど同じ頃からある、つまりめっちゃ歴史が長い。
ちなみにシュメールは今のイラク・クウェートあたりに興った文明で、チグリス・ユーフラテス川(この2つの川の源流は現トルコ国内にあり、トルコから南東に向かって流れて、下流で合流して一本になります)の間にありました。
現イランの地域に興った文明は常にこの強大で豊かなメソポタミア文明と隣接しつつ、山脈、砂漠、湿地という地理的条件のために、完全支配を受けることがなく、互いに侵攻を繰り返しつつも独自の文化を形成していったようです。

で、イランの観光地の古いものは、アケメネス朝ペルシア(紀元前550年~)に源があります。
イランはつまりペルシアなのですよ。聞いたことないですか?
見どころ、ありそうでしょう???

今や「厳格なイスラム国家!」ってイメージですが、ペルシアは、西暦660年にイスラムのウマイヤ朝に征服されるまでは、実に1200年余もイスラム教国家ではなかったんです。
その1200年もの間、彼らが信奉していたのはゾロアスター教です。
そして今日、原理主義者がバーミヤンやパルミラを破壊したようなことはイランは一切しておらず、ちゃんと残されていますし、修復もしてますし、異教を信じていたご先祖様に敬意を愛着を持っているようです。
それどころか1979年にイラン・イスラム革命を起こして「厳格なイスラム教国家(十二イマーム派)」になった時でも、イスラム教以外に「ユダヤ教徒、キリスト教徒、ゾロアスター教徒」は国家が定める一定の決まりを守るなら信仰を許されています。

これは、敬愛するご先祖様、ゾロアスター教を信奉したアケメネス朝ペルシアの、イラン高原から東のエジプトの手前で広大な版図を手にした偉大なる初代王キュロス二世の政策に一目置いているからかもしれません(ちなみに2代目の王はエジプトも征服してさらに広げた)。
つまりキュロス2世は、支配下におさめた「異教徒である新しい国民」に信仰を変えることを求めなかったんです。
「どの神を信じていてもかまわない、税さえ納めれば。そして公的な場ではアケメネス朝ペルシアの規範に従えば。」というわけで、アケメネス朝の支配下には、ゾロアスター教を信仰しない民族も多数含まれていて・・・ユダヤ教とかキリスト教とかエジプトとか・・・彼らは別にゾロアスター教に改宗する必要もなく、迫害されることもなく、それまで通りに信じるものを信じて暮らしていられたということです。

この穏やかな支配が、アケメネス朝が広大な領土を維持できた秘訣であることを彼らはわかっている。
そして、アケメネス朝が寛大で平和的であった、ということを今でも誇っているのですね。
だから1979年からシーア派の十二イマーム派を掲げる唯一の国家(国家としてはイランだけです。他のイスラム国家は皆スンニ派です)となった後も、異教徒にも一定の理解と寛大さをもって接するようです。
つーわけで、キリスト教の教会やゾロアスター教の聖堂もちゃんと存在していて、見学してきました。今もちゃんと信者が折々に訪れる、現役の場所ですよ。もちろん信者はコソコソなんてしていません。
国法で存在を許されているので、堂々としてます。
ゾロアスター教の聖堂では、1500年以上絶やされずに燃え続ける火を見ました。ちょっと感動的で震えた・・・1500年て・・・すごくないですか?
撮影も可だったんですが、ガラス越しだったので綺麗に撮れませんでした・・・。残念。

一定の理解と寛大さ、と言いますが、イランでは現在、イラン人イスラム教徒が他宗教に改宗することは許されていません。
また、ゾロアスター教側も信徒を親に持たない人の改宗を受け入れていないので、減ることはあっても増えることはないでしょう。
ただし他の国のゾロアスター教徒は増加傾向にある土地もあります…イランからの信者流入が起きているためです。

660年にイスラムのウマイヤ朝に征服されてのちはずっとイスラム国家でしたが、スンニ派国家とシーア派国家がそれぞれ国土を塗り替えあった時期もあったりしつつ、いずれの時代でも、支配者はイスラム(アラブ人)でも、体制はほぼペルシアを踏襲し、官吏はペルシア人ということで、
「イスラム教は認める。しかし我々はアラブ人ではない、ペルシア人である」
(=一緒にしないでくれ、ってこと?)
という精神性を持ち続けているようですw

そんなこんなで、紀元前550年から今に至るまでにペルシア人が作り続けてきた壮麗な建築や精緻な装飾をメインに、少数民族の文化を受け継ぐ村なんかを見てきたわけです。

最大の見所は、(おそらく誰にとっても)そしてワタクシにとって
・ペルセポリス
・イスファハンのイマーム広場とジャーミィモスク
でした。
これの為に行ったんだ…(^o^)

ペルセポリスは紀元前550年のアケメネス朝ペルシアの首都で、今は抜けるような青空と広大な乾燥地域の丘に、列柱とレリーフが大規模にたたずんでいました。
屋根は木製だったそうで、まったく残っていません。
まずは宮殿群があったあたりに登る階段があるんですが、他の文明の古代遺跡はたいてい急な角度で足場も狭いのに、ここは足のサイズがたとえ30センチでも余裕なほど一段一段が広くて、横にも長く大きく、そして段差がゆるいんです。
段数があるのでちょっと疲れますが、登りやすいことこの上ない。
これは、ペルセポリスが当初から儀式のための都であり、年に一度、王に新年の挨拶をするため、支配領域の代表者たちが上ってくる…当然権力者はご老体が多いので、ヨボヨボでも登りやすいように高さがなく足場も広いんだ、とガイドが言ってました。
あと、足元が危ないとどうしても足元を見る=顔がうつむくから、ちゃんと頭を下げずに前を見て登れるように、だとも。
ゾロアスター教は光=太陽を大切にする宗教なので、太陽を更新する新年の祭礼では、頭を垂れることなく太陽を見ていられなければならないのだ、と。
fmfm.
なんせあまりに昔のことで、しかも当のペルシア人ではなく、アケメネス朝を滅ぼしたギリシア人(というかアレクサンドロス大王はマケドニア人)側の記述しかないので、諸説あるのですけど、一説にはそうである、ということで。

この列柱回廊がじつに素敵だったのですが、もっと言葉を失ったのが、その列柱群の丘から振り返った時の、スパーンと一直線に地平線まで続く、広い広い一本の道。
紀元前550年からある「王の道」と呼ばれるものです。
空間を一直線に走るその道は、どこまでも続いていき、時間も超越しそうな錯覚。
古代へ続くような。
なんだろうな・・・すごいスケールでした。

写真とったけど、気の遠くなるような雄大さや、圧倒的な神聖さ、そして長いときを経て眠りについた静けさは、かけらも伝わらんwww
凄い良いカメラと、確かな腕前がなくちゃダメです。
「ペルセポリス」で検索するとプロが撮ったいろんな画像が出てくるのでそれ見てください。
まあそれでさえ本物にはまったく叶いませんけど。
帰りたくない、ずっと見ていたい、と思いました。


余談>>>
ペルセポリス(イラン)、ペトラ(ヨルダン)、パルミラ(シリア)は、中東の3P(三大「p」の付く遺跡)と言われていて、その中でペルセポリスはガッカリすると一般に言われてます。
一番美しくないというか、一番壊れていて素敵なものがないというか、そういう理由で。
が。
私は他の2つを見たことはないし、破壊が進んで往時の姿を留めない哀愁にこそ時のうつろいを感じて感激する、いわゆる「廃墟萌え」だし、3つの中で最も古いのだから、がっかりなんて思わないぞ。

それに、今のところパルミラは見ることが出来ません。
あの荒れ狂っているシリアにあって、今年にISからやっと奪取されたばかりで、ISの支配領域下にある間に壊されているところもあり、そしてつい先日、まさにこの旅に出ている間の11日に、再びISに奪われています。
おもったほどには破壊されていないとも言う一方で、修復し得ない傷を負ったのも事実で、さらにまた破壊されるかもしれない・・・
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2016/12/19 (Mon)                  イラン その2 何かあった飛行機
イランという国は想像以上に「大丈夫♪」なんですけどね。
旅行としては、けっこう大変。

まず遠いんですよね。
時差は5時間半なので、約8時間差のヨーロッパや9時間差のアメリカより近い気がしますが、直行便がないし、日本と緯度的に平行に近いので、移動が大変(ヨーロッパは近道したければ北極圏付近を通る便を使うので、地図で見るより早いのです)。

今回のキャリアはエミレーツ(UAE本拠)で、関西空港発・ドバイ経由・テヘラン行 でした。

エミレーツ、お安いんです。だからツアー代も抑えられるということで、エミレーツ使うツアー多いです。
2,3年前はイランツアーが大手の旅行社でも散見されたんですが、今回は有名旅行社では1社のみ、それも1コースのみで選択の余地がなく・・・リア友がエミレーツで働いているのでアレですが、機内サービスという点においてワタクシ、エミレーツはキライでございます(・_・;)
良いクルーも時々は居るんですが、目に余るクルーがすごく多い。
社内教育が甘いのか、クルー個人の資質に左右されている。
なので、東アジア発着路線には中国・韓国系のクルーが多いのも問題かもしれません。クルーの個人的な部分でサービスの質が左右されるなら、反日国家のクルーが多数を占めると日本人は損ですね。
極度に親切にしろとか媚びへつらえとか、満面の笑みをたたえろとか思いませんけど、サービス業に必要な基本的なホスピタリティがないのとか、客に見えるところで化粧を直すとか、通路の前で口へ手も当てずに大あくびをするとか、降りる時に「ありがとうございました」と言いながら壁にもたれているとか、欧米客に日本人と間違えられて片言の日本語で嬉しげに話しかけられムッとした顔で英語で全否定するとか・・・。
関空離発着でその顔なら、日本人と区別が付かなくたって当然でしょうに。
更にヒドいこともありました。
一人二人ならたまたまかと思いますし、韓国中国系だけなら仕方がないと思う部分もあるけど、日本人クルー以外ほとんど「いやそれ接客マナーおかしいよ」なんですヨネ。
日本人クルーもおかしいのかもしれないけど、大きな遠距離機体でも日本人そんなにたくさん乗ってなく、エコノミーには2人ぐらいしかいないから気づかない・・・。

ちなみに、機内サービスに対する評価は国際的に高いです。
まあ、
・Eメール送受信やSMSを座席に居たまま利用できる
・一部機材では長時間飛行の際、夜間に機内の天井に星空が広がる様なムードライティングの演出がなされている。時差ボケ解消に有効だ
・英語が堪能である必要があり、二ヶ国語以上話すことができる乗務員も多い。現役客室乗務員が働いてみたい人気エアラインで、難関航空会社の一つである(だからプライドでツンケンしてるのか?)
・・・だそうです。
人的要因じゃないことについては、確かに良いと思う。座席で携帯が充電できたり、WI-Fiが使えるのは便利だけども、人的ストレスを受けると台無しだし、ボーイング777ってハイテクな代わりに荷物スペース狭いよう・・・。
ちなみに中国の領空ではWi-Fiが使えないので、関空~ドバイまでの11時間のフライト(帰りは8時間50分)のうち、半分は使えませんけどね!

あとエミレーツはUAEのドバイ本拠なので当然、遠距離はドバイでトランジットします。
ドバイの街に出ないなら、あの空港はイマイチですね。
広すぎていろいろ大変だし、やや古いためドバイの金満イメージを裏切るボロさが気になるし、あまりにも世界の各地からの多様な人で混み合っているために異文化交流の軋轢をトイレでもベンチでもどこでも感じる・・・。

同じ中東トランジットなら、カタール航空(ドーハ本拠)のほうが良いです。
最近新しい空港になったのでチョ~綺麗だし、まだ利用する人の多様性が少ないのでトランジットのストレスが少ないし、機体自体も最新で綺麗かつハイテク。
会社として五つ星の最高評価を得ている上、中東ベストキャビンクルー賞とかいうのも何回も取ってます。

ちなみに機内食は、エミレーツもカタールも日本人に好評な会社の一つです。
文句ないです。

イラン行きはどの航空会社であれ、遠くて、狭い機内に何時間も過ごすのが苦痛ってこと。
関空~ドバイ11時間、トランジット2時間10分、ドバイ~テヘラン2時間40分。
遠い。
小柄ですが、それでもエコノミーは狭い。つらい。
関空~ドバイのうち、気流が悪かったんで、8時間ばかり結構激しく飛行機が揺れ続け、まともにトイレにも行けず(揺れてると着席してベルトしないといけないので)、あまりにも揺れるためついに飛行機に酔う。
はじめて飛行機で酔いました。
しかも酔い止めを飲みたいので水がほしいが、揺れているのでドリンクサービスのクルーが通らないwww
エアコンでめっちゃ乾くしで、酔いに加え脱水で倒れるかと思いました。
さらには、朝11時頃にテヘラン着くので観光した後、夜10時の国内線でシラーズという街に機上の人となる・・・もうヘトヘト。
そしてこの強行軍に倒れた人がいました。

母です。

テヘランからシラーズに行く1時間半ほどのフライト(それ自体は短い)で、疲労・軽い脱水・暑さによるのぼせというか血流障害・気圧低下による急激な低血圧が重なったんだと思いますが、
「気分が悪い」
といってトイレに吐きに行く途中の通路で、バターンとみごとに貧血・低血圧状態で倒れまして、おなじツアー客以外は8割イラン人、少し中国人ビジネスマンという小さい飛行機の中を騒然とさせました・・・。
たしかに機内のエアコンが暑かった。ワタクシも暑さで気分は悪かった。
それ以上に酔い止めが効いて、ものすごく眠くて朦朧と・・・
しかし後方で騒然とし、クルーがダッシュしたので「あれは母だ!!」と瞬時に悟り、すぐさまシートベルトを外して席を立ち、後方へすっとんでいくワタクシ。
揺れてたのでベルトしてたし、ご飯がまだ片付いてなくトレーがあったし、眠くて朦朧としていたので、素早くは立てませんでしたが(・_・;)
すっ飛んできたクルーは英語が話せますが私は堪能ではないので、前方に通訳できるガイドがいる、と言ったのですけどクルーがガイドを呼びに前に行って連れて戻ってくる間、ペルシャ語と超なまりのある聞き取れない英語でやいやい話しかけられちょっと困るwwww
まあ親切なので嬉しいですが。
そして満席なのに倒れた母を横たえるべく、2名様を追い出す形になりその2名様はクルーの座席にw 私も付き添いとして、最前列の広めの席に移動して席替えです。
ものっそ楽、広いって良いわね~。
ただここで、着陸後に救急車を手配する、と言っているのが聞こえた(英語)。

だめーーーー!
ただの貧血ーーー!
運ばれたら明日観光できないじゃないかーーー!

すでに意識は取り戻している母もか細い声で「大丈夫、平気、横になれば問題ない」とモゴモゴいっているが、エンジン音にかき消されてまったく聞こえないwww
うまくない英語で全力でアンビュランスの手配を止めさせ(文法や動詞はわからないけど名詞の単語はわかるぞ!)、通訳からペルシャ語でもしっかりお願いしてもらいました。
着陸態勢になると、席を失ったクルーは、臨時の居場所?的な立ち席に行きました。あんな席があるのね・・・。

ちなみにこの国内線はイランの地元の航空会社で、「きいたことない会社だけど大丈夫か?」って思ってたんですけど、クルーは100%イラン人で(そらそうか)、さっきのエミレーツの2便とくらべてめちゃめちゃベルトやライフジャケットの使い方の説明がしっかりしている上に、態度がいいんですよ。
何かあってもこのクルーたちなら精一杯のことを誠実に全うしてくれそうだ、という感じがしました。
実際はともかくとしても、そういう気にさせるのって大事だと思います。乗ってる間の快適性や安心感が違うよね。
もたれたりしないし、自然な薄い笑みを絶やさないし、サービスの所作も普通(粗雑なエミレーツと違う)で、明らかにイラン人の顔をしてない客には堪能であまり訛のない英語で聞いてくれる。
女性が2人で男性が2人。
しかも、男性は顔の濃ゆい民族の中でも多分イケメン、濃すぎてようわからんけど。
女性の片方は美人、もうひとりがさらに超絶美人でしてね。
この美形たちが高慢さの欠片も見せずに、丁寧に接客するって最高じゃないっすか?イマイチなエミレーツクルーを長時間見た後だけに余計に感動する。
この奇跡のような超美人が、母が倒れた後に主に相手してくれて、もう間近でずっと顔を見つめてました。ホント美人。
化粧濃いけど。取ってもきっとすっげー美人。
母のおかげで、すっごい目の保養しました。

ちなみに母は、着陸後は自力で歩いて飛行機を降りられるまで回復しました。
一時的貧血にしたって回復が早かったな。
人騒がせだったけど、珍しい体験もできたし、よかったよかった☆


飛行機といえば、帰りのエミレーツはさらに態度の悪いクルーで、過去最も「だめだこりゃ」と思いました。
エミレーツ、もっと社員教育に力を入れるか、最初から人間的にデキた人を厳選して雇用して欲しいもんだよ。
まあ、クルーの国籍に由来する反日感情が原因なら、どうしようもないのかもしれませんが・・・壁にもたれるとかはそういうレベルのことじゃないしね。


なお、前の職業柄、反日の2国に住んだこともあり、そして大勢の親日国家の人と親しく話す機会もありなので、こういう「感情」に左右される局面が相当に多いことは分かっているんですけどね…。

日本人て「好き嫌いと義務や職責を全うすることは別」っていう社会通念が割と強いんですよね。
どこまで好き嫌いを持ち込むかは最終的には個人個人によるから、日本人でも好き嫌いを出したり、差別的な行動言動をすることも無いとは言わない。
ある。
とはいえ、パブリックな場面で露骨に好悪で態度を変えることは少ないし、態度に出しちゃうとしてもその変え方もわりと控えめなので、日本人の感覚でいると、外国人と接すると驚いちゃいます。
嫌われる方(反日)ばかり過敏になりがちですが、親日もあからさまだと驚く。
「私個人がいい人か悪い人かを見定めることもなく、日本人というだけでそんなにフレンドリーだったり優しくなったり融通きかせたりするのかい??日本人にだって嫌なやつも自己中なやつも大勢いるぞ?」
って、若い頃は思ってました。

でも人って結局そういうものなんですよね。
個人を知るには時間が掛かるものだから、まずは先入観が立つ。

嫌われるのも好かれるのも、過去の個人と国家の行いに原因がある。

あとに続く日本人のためにも、あまり評判を落とすような行為は控えて過ごさなくちゃ、と思うようになりました。
いい子ちゃんでいようとしてる訳じゃない。
べつにすごく善良で立派でなくてもいい。
ダメなことをしなければいいだけ。
と同時に、なるべく先入観でものを見て決めつけないようにしようとは思ってます。

2016/12/19 (Mon)                  ものすっごいお久です イラン 1
もうね、あれです。
このブログの意義がわからない。

ほとんど自分の覚書程度なんですヨ。
それでいいって方だけ見てくださいm(__)m

長い夏の後、短い秋に一つも記事を書かないまま冬が来て・・・もう年の瀬。

誰にとっても「師走」=忙しいこの時期に、ワタクシ、旅に出まして。
戻ってくると12月がなかったぐらいの勢いで(・_・;)ほんと色々押し迫って、例年以上に忙しいよ~~~(涙)
8日間行ってました(12月の8日間は、8月の3週間ぐらいの重み)。
もうよほどのことがないと、12月に旅行にいくのはやめておこう、そう誓いました・・・。

行き先?
イランよ。

日本人にあんまり理解されてない(誤解があるというよりは単にイランについて知っていることが少ない)国なので、イランに行くんだというと
「大丈夫なの!?」
と驚かれまくる、と分かってたので、必要最低限な人にしか行き先を告げなかったのですがwww
無事に帰ってきたので盛大に言えます。

イランに行っていたのよ!!

まず、国内の治安はとてもいいです。
バッグの持ち方とか、お財布の管理とかは、日本で普通にウロウロするのと同じで大丈夫で、フランスやスペインみたいに「バッグは通りと反対側(壁側)で!」「カメラは首から下げないで!」みたいなことは全くありません。
ミラノみたいに斜めがけしたり、リュックを前で抱える必要もありません。
店でもらったお釣りを、店の外で財布にしまっても大丈夫。
むしろ東京・大阪・名古屋などの都会の、どんな人がいるかわからないような雑踏のほうがヤバイぐらいですね。
スリ・かっぱらい・ひったくりなどの軽犯罪がそんな風に日本並みなので、強盗や殺人などの重犯罪となるとさらに少なく、安全です。

難民は、たしかに居ます。
けど、IS絡みのシリア難民ではなく(存在はしますが)、多くがアフガニスタン難民でして、そのアフガニスタン難民もほとんど目につかなかった。
少なくともトルコのイスタンブールのほうがよほど難民アピールして施しを要求する人が多かったです(あっちは自称シリア難民)・・・とくにグランドバザールの前なんかは、10歩進む間に3人絡んでくるというぐらいの頻度でした。
本当に困ってる難民もいると思うのですが、「装ってる」人も相当数混ざってるはずで、見分けがつかないので、いずれにしてもすべて断ります。
そのときにですね~やっぱりトルコのほうが数倍しつこかったですね。
シリア難民がアフガニスタン難民よりしつこいのか、物乞いする土地がトルコかイランかで違うのか、それはわかりませんが、イランで乞うてきたのは8日間でわずか2人でして、拒否るとあっさり他に行きました。
相手にしてくれない人にしつこくしなくても恵んでくれる人が多いのか、そもそもそこまで熱心に乞わなくても実は何らかの保障があるのかわかりませんけども、とにかく、煩わされるほどの事ではなかったです。


イスラムの戒律関係が厳しいという噂を聞いて恐れてる人も多いと思いますが、そうですね~まあ多分、タブーだとされてることを侵す日本人は少ないと思うので、普通にしてれば問題なかろうと思います。
国の決まりで
・女性はスカーフで頭を隠す
・女性は長袖長ズボン(一部少数民族は長めスカートに黒タイツOK)
・女性はお尻の下までの、フィットしない上着
・男性も短パンはNG
・アルコールはNG
が外国人にも適用されるのでそれを守ってれば問題はないです。
夏は暑苦しいかと思いますが、冬なので問題ない。
スカーフだけはちょっとうざくて困りましたが、邪魔くさいだけですし、だんだんズレて取れちゃったらさりげなく直せばよく、取れないようにきっちりしてきゃダメ!!ってことはないです。
黒ずくめのアレを着てる女性は田舎には多く、大都会でも結構いますけど、着なくてもいい。
そして何より、サウジとかと違って、あの黒ずくめのでも顔は丸出しです。
むしろ髪の毛も服も見えないせいか、あの黒いの着てる人ほど、メイクすっげー濃くてセクシーですwww
ここぞと顔でアピってるんですね・・・実際、化粧品の売り上げすごいらしいです。

アルコールは、毎日酒がなきゃやってらんないわ、って人は数日の旅行でもキツイかな?w
ま、イラン国内では売ってないですから、飲みたくても飲めません。
恋しくって死にそうな人は、外国人ならOKって国に行くしかないですなw
ビールという名のノンアルコールビールが種類豊富ですが、味は似ても似つかない。
甘い人工の強炭酸飲料って感じで、正直、ジュースと思えばいいんですけど、食事には合わないと思った。
日本でも水でいいワタクシは、一日中水を飲んでました。

あとですね、宗教施設って装飾がきらびやかなので、中も見たいですよね。
結構「異教徒は中いれてくれない」「女性は中にいれてくれない」ってイスラム国家も多いんですが、イランはモスクも霊廟も神学校も、お祈り中でなかったら入っていいところがほとんどなので、むしろ柔軟だなあと思います。
で、女性専用の祈りの場に男性が入ること(見ること)はNGですが、逆に男性用の所に女性が入るのはだいたいOKなの。
日本の一部の宗教施設では「女は穢れているから」NGな所ありますが、イスラム圏で男女を分けてるのは穢れとあまり関係ないことが多いのでそうなるみたいです。

撮影も、ノーフラッシュならOKなことが多くて助かります。
そのへんは施設ごとにちゃんと明記されているので、それを都度都度確認して守っていれば、理不尽に怒られたり拘束されたりはないでしょう。
常識的なことですよねw

若い日本人は知らない人が多いと思いますが、イランはどっちかというと「親日」国家です。
そもそも1979年のイランイスラム革命までは超親米国家で、その時までは王政でもあったので、皇室のある日本とは親しくしていたし、イランでもその時代の記憶がある中高年の方が、単純な反米ではなく複雑な思いがあるらしいです。
ワタクシが世の道理を知り始める年頃にはイランは既に強烈な反米国家だったので、(いくら79年の革命まで親日だったとはいえ)アメリカの傘の下にいる日本人にはもっと冷淡なのかなと思っていたんですが、どっこいどっこい。
一般人のツアー客は中国系が圧倒的多数なのでどこにいってもチャイニーズ?って聞かれるんですけど、ジャポネ(なぜかフランス語で言うらしいw)というとすげー喜びます。
そして写真を一緒に撮りたがります。
まあ、チャイニーズが多いからこそジャポネと言うだけで希少動物的な価値があるのも理由ですが、革命前から親日だった名残でもあり、革命後も日章丸事件で好印象を持ち、さらには90年代に出稼ぎで来日したイラン人が多く(主に男性ですが)、当人が帰国していたりその家族や友人が話を聞いていたりで、なんか良い印象を持ってくれてるって感じでした。
さらに日本は(中国と違って)宗教的規範がある、と思われているのも大きいと思います。
もちろん日本はイスラム教国家ではないけども、「無宗教は動物と同じで、異教徒以下」という考え方の人々にとっては、中国人より日本人のほうが親しみを覚えるのでしょう。

ほかに「大丈夫なの?」に対する答えとしては、衛生面ですよね。
まず、概ねのイスラム教国家はイスラムの戒律故に、不衛生ではないのです。衛生を非常に重んじる宗教なのです。
その点では仏教文化を主としてきた日本と同じです。
国の地勢的条件やインフラの整備加減で、イスラム教国家の中でも衛生度には程度の差がありますが、イランはかなり衛生的な部類じゃないでしょうか。
すべてのイスラム教国を訪れたわけじゃないですが、行ったことのある4カ国の中では最高かも。

トイレなんぞ、ポットンがまず珍しいし(日本にもありますしね、ポットン自体は)、トイレのお掃除加減は日本より上です!!
どんな寂れた片田舎の、朽ちてる古臭いトイレでも、掃除は行き届いています!
日本のほうが、寂れたところのトイレはヤバイぞ。
そして、驚くことに大抵のトイレで、お湯が出ます。
日本的ウオシュレットはないんですけど(豪邸とかにはあるだろう)、ペーパーで拭かずに水で局部を洗い、手洗い場で手を石鹸で洗うというお国柄。
インドネシアとかだと水で局部を洗う、の「水」は、トイレ個室の隅にあるバケツのようなもの=誰が手突っ込んだか定かでない溜めた水ですが、イランは100%、ホースから出るキレイな水です。
というか冬はそれはお湯なんですよね。
そらそうだ、冷静に考えたら、あれがお湯でなかったら痔になるわ(12月の最低気温はどの町でもマイナスです、少なくとも大阪よりは朝晩は寒いです)。
で、そこにお湯出る構造ならば、手を洗うところもお湯が引いてあるわけで、わりかししょぼいトイレでもお湯でびっくりした(゚д゚)!
手を洗う時に「冷たいなあヤダなあ」って日本で思うあれがほとんどなかった、幸せ。
あれはイスラム教国家の中では冬が寒い国だってことと、産油国だから水を湯にするエネルギー価格が安いってことかもしれません・・・。

ホースの水(湯)で局部が濡れるから、ペーパーも結構ありますし日本のダブルロールの2倍ぐらいの厚みww 吸水性ないとね!
人がめったにこなさそうなさびれたトイレだと、お湯は出てもペーパーがない場合が結構あったけど。
てか、ペーパーないとこで用を足したイラン人は、濡れた肌はどうするんだろう。みんなティッシュは携行してるのかも?
ま、ペーパーさえ持っていれば問題のない国です。衛生的です。
ただ和式なので、しゃがめない人はウエスタンスタイルを探すのに苦労するし、あってもやっぱりお尻つけて座るスタイルの都合でよごれがちですね。

生野菜、食べれます。
絶対にフレッシュな近郊農家のとれたてですね。どの街でもそうだと思う。
パリッとしててイキイキしてます。
日本の都会より美味しいと断言できる。

水道水も飲めるらしいです。
シャワーや歯磨きした感じでは、イスファハンという町でやや濁ってる?って気がした(それもへんな味やニオイはしなかった)以外、完璧に透明でしたし、髪も全くバリバリになりませんでした。
ワタクシ、23年前にロンドンのホテルで腹を下して帰れなくなるピンチにあったので、水は念には念を入れてペットボトルのしか飲みませんでしたが。
あ、イランで売ってる水は、六甲のおいしい水あるいはエビアン的な「ザグロス山脈の湧き水」が多かったです。
軟水で美味しいので、飲み水ぐらい買ったってよかろ・・・。

ただ、埃っぽいです。
衛生がどうとかじゃなくて、乾燥性気候で、かつ、国土の真ん中に砂漠を抱えているためです。
湿度が低いと埃は地に落ちずに舞うし、砂漠に近い都市ではどうしても空気が砂っぽくなる。
とはいえ工業国家ではなく産油国なので、工業地帯に住む私が自宅から毎日見てるような、煙を吐く煙突の森みたいなのは見かけずで、そりゃ国土の中にはそういう場所もあるんでしょうけど、「太平洋ベルト」みたいに多くはないんだろうなあ、という印象で、科学汚染物質は少ないのかな?
ま、車は汚く古く、車検とか日本ほどキチッとしてなさそうなので、排ガスは日本よりヤバイかもしれません。

あとなにが大丈夫かっていうと、食事か~。
とにかく衛生的ですし、野菜(トマト、ピーマン、玉ねぎ、キャベツ、レタスしか生で出なかった)と果物(オレンジ、温州みかん、マンゴー)はフレッシュで、それを洗う水も前記のように綺麗。
浄水場はレベル高い国なので、安心ですよね。
どっちかといえばスパイシーなものが多いですが、韓国などの唐辛子大好き国家で無理して食べて慣れない腹がびっくりして下す、って系統の味ではない。
でも何度か食べすぎてしまい、なのにバス移動が多くて運動量も足りなければ姿勢も腹を曲げて、ってせいで、胃薬は何度か飲みましたけどもね。
肉はおもに牛ですが、ときどき羊。
羊肉は超苦手なので、その回は残す。すると次の回で羊でない場合、食べ過ぎるwww
あと、ツアー仲間で、アイス食べすぎて腹を壊した人がいました。
冬なんだから普通に冷えるってば。
サフランアイスとかあって、ほんのり花の香がして美味しかったのは確かです。
あとは好き嫌いのレベルですね。

のっぴきならなく体調悪くなった場合は、勿論旅行中であっても現地で医者にかかるわけですが、その時を想定した場合、イランはかなり条件のいい国です。
医療の発達した国家なんですよ。
その点でも安心ですね。
ワタクシがイランで医療機関にお世話になったことはないので聞いた話ですけど、イランが周辺諸国の中で抜群に医療が進んでいるというのは有名な話で、クウエートやヨルダンなど近隣の国の裕福な方々は治療を受けにわざわざイランに来るとか。
「そりゃ大都市の超すごい病院だけでしょ」と思ったら間違い。
そういう腕のいい医者を複数排出するということは、イランの大学の医学部が優れているということなので、そこそこのクリニックでもまあまあの医者が居ますよ。
日本は最低6年かけて医者になりますが、イランは7年かけるそうです。
(余談:美容整形は日本より一般的です。韓国やベネズエラほどではないかもしれませんが)

この目で見た感じでは、ファーマシー(薬局薬店)がすごく少なかった。
最貧国級を除くと、ファーマシーの多い国は、医療が発達してないか、していても一般国民が簡単な不調程度は行きづらい社会体制であるか、のどちらかです。
たとえばアメリカなどはファーマシーすごく多いし扱う薬もサプリも充実していますが・・・医療レベルは高いですが、安易に掛かれる体制じゃないですよね。





2016/05/03 (Tue)                  DQXをしながらFF聞くという奇行 なぜならば!
「いまどきCD買うなんて古い、ダウンロードできるのに。」

そんなことを家人に言われて散々馬鹿にされつつ、やっぱり買いました。
再生できるものがPCしかなかったので、デッキまで買いました。

そして家人の留守に、それをご機嫌で流しながらソロプレイしてたわけですよ。

やがて帰ってきた家人。

「・・・・アホやと思ってたけどマジでか・・・emoji
 ここまでアホやったとは・・・」

そう。

帰ってきた家人が見た光景は

・PCの音を完全に切り
・黙々とDQX日課討伐をしながら
・FFのCDを聞いている

でした。

ドラクエしながらFF聞くんかいemoji

これ買いましてね。


じつは発売当初に買って持っていたんですが、気に入って聞きすぎたせいで傷だらけになってしまいまして買い直したわけです。
ついでに、年末に壊れたデッキを捨てて以降、再生するものがない状態だったのでデッキも買いましたよ。

ドラクエはナンバーシリーズ全部やってますが、FFはちょいちょい飛んでます。
そして11以降やってません。
FFってだんだん合わなくてついていけなくなりまして。
主にPSが、であって、シナリオがどうとか世界観がどうとかいう問題でもないので、アンチFFというわけではないのですが。

でも音楽は好きなんです。
ドラクエファンのすぎやまこういち信仰はすごいものがあって、いや実際ドラクエ音楽もすごく好きです。
でもそれ以上にFFの音楽が好きだ!!!


「だからってDQXの音まで消して聞くほどか??
 ドラクエへの冒涜だ!
 すぎやま先生への侮辱だ!!」

いやこれには事情がemoji

実は私が今、唯一DQXをプレイできるPCの、音声出力が壊れてましてね!!!
詳しい人に見てもらったんですが、修理するには本体を数日間、メーカーに送らないといけないらしく、そうすると家でDQXが出来なくなってしまう・・・・だから修理にも出せない・・・
そんな状況なんです!!

そんなわけでもう数ヶ月、まったくDQXの音を聞いていません。
てかPCから一切の音を聞いていません。

前のPCは最後まで音声出力は壊れなかったので、ずっとそれで音聞いてたんですけどね。
それも10月に壊れてから、無音の生活でして。
いやまあ、実際音のない世界に暮らしているフレさんもいるので、これはこれでいいだろうと思ってはいたんですが・・・。

で。
家人曰くの「DQしながらFFを聞く奇人」である私は、実はこのFFのCDではなく、メインの目的は「天空のオルゴール」(家具)が欲しくって、DQXのCDを注文するついでにこのFFのCDも頼んだのですよemoji

ほら、ハウジングで・・あの青いきらきらしたダイヤ型のオルゴールを置きたくってemoji

でもきのうの昼にアマゾンが届いてからずっと、
「DQしながらFFを聞く奇人」
になってます。

だって・・・・・・・・・・・・・・・

ハートのオルゴール・・・

ハートのオルゴール!!!?

間違ったのだっemoji
ああ、私がなっemoji

ショックのあまり開封せずにほったらかしていたら、家人が
「会社のPCに入れるから貸して」
と、持って行ってしまいました。

明日か明後日には帰ってくると思いますけど、、、ああ、これじゃない・・・。

天空もきっと買うけど・・・数曲かぶるよね。

はあ・・・アホ過ぎる・・・。


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2016/04/27 (Wed)                  アッシュとジェネ
「日課の強ボス サポ放置時間」は、

ブログを書く
洗濯物を干す

の、どちらかに使われます。
今日は雨emojiなので、前者です。

だからって5キャラ全員強ボスを受けることはあまりなく、結晶づくりも大事なんですけどね。
私の金策ってその程度なので、あまり所持金は持っていないし、使う方をケチるばかりですemoji

エンジョイ勢を通り越して、ただのまったり勢。
 
いいじゃないか、どういうふうでもDQXを楽しんでいればemoji


うちはそういうまったりが許されるチームです。
むしろガチっぽい人には物足りないんじゃないかなemoji


そんな私は今月から(正確には3月末ですが)2アカになりました。
ハウジング用の土地を手に入れるためです。
ハウジングに今は燃えているんだemoji

とりあえず2キャラ作ったんでご紹介。


1,アッシュール

ウエディ・・・念願かなってようやくのイケメン。
いや、念願云うても、優先順位低かったな。
本当に念願なら2番めに作ったはずだもんな。

何を着せても似合うだろう。
ただ、ほんと、立ち姿が猫背なのはいただけないが。
とくに横からのアングルがヤバイですね、失笑。

初期の髪形と色はあんまり好きなのがなくて悩んでこれにしたのに、既に金髪に嫌気が差しています。
この髪型には金髪じゃないほうが良かったかも、って思い始めるともうね。
メギまで行って美容院クエ受ければ済むことですが、いまのとこ2アカは畑しかやってないからな~~~。


↑ サクと並んでも、わずかにアッシュールのほうが背が高いよ。
よかったemoji

活動中のチムメンでサクより背が高いのは、
・まさと(ウエディ時)
・あらじん(オーガ時)
だけで、基本人間でプレイし、種族姿で出てこないため、どこでチムメンと写真をとっても一人だけヌッとデカいサクなのだ。

アッシュールという名前は、古代メソポタミアのアッシリアの王「アッシュールバニパル」から頂きましたemoji
好きなんですよね、あのへんの文化。

姉妹は「セレウキア」。
古代の都市で、セレウコス朝シリアの最初の王都であり、王都はまもなくアンティオキアに遷都されるものの、古代オリエント時代において一貫して大都市であり続け、古代ローマ、アレクサンドリアに並ぶ人口と繁栄を誇った、というまあ歴史好きにとっては有名な街です。


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2,ジェネシス

名前と顔があってない、名前がなんだかハード過ぎる、って散々言われまくっているドワ子。
(これも念願のドワ子)

しかもいろいろ顔や髪形に悩んだ挙句。
「初心にかえって、一番最初にいいと思ったものにしよう」
と作り上げて出てきて早速畑を回ったら…
らぐらんじゅ家のコンシェルジュ「エデレミット」そっくりじゃんemoji

気付かなかった。
まじで。
よほどこの髪型に執着があるようだ(無意識)。

まあ、可愛いです、好きなんです、だからいいんだemoji

ジェネシスという名前は、聖書の「創世記」から(間違ってもそういうゲームからとったわけじゃありませんよ)。
新約旧約合わせても最初の書です。
神が天地を創造し、最初にアダムを作り、その肋骨からイブを作り、彼らが邪悪な蛇(に乗り移った)サタンにそそのかされて楽園を追われ・・・という有名な記述のある部分です。

で、ならば兄弟は新旧合わせて最後の書となる「黙示録」にしたかったんですが、レヴォリューションです、文字数オーバーemoji
旧約聖書の最後の書は「マラキ」。
さすがに男性の名前(預言者)ですしね・・・妹にしたのでうーん、さすがに。
(マラキとは名ではなく姓という説もある)
で結局、後のこのキャラ(妹)の運命と、黙示録の内容とをかぶせて「ソロゥ」(sorrow)にしました。


で。
兄弟の名前を確認するために後でオフラインで見てびっくり。
それぞれの兄弟である「セレウキア」と「ソロゥ」が、同じ顔emoji

女、金髪、髪形も同じ、眼の色は緑。
ちがうのは大人か子供かってだけでした・・・。

違う日にまったく考えずに作ったのに。
無意識ほど好みって出るものなのね~~~emoji
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